医師に相談する必要性|心療内科でメンタルの改善を目指す|ココロのケア
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心療内科でメンタルの改善を目指す|ココロのケア

医師に相談する必要性

ウーマン

周りの心配

10年前、私はあまりのハードワークに疲れ職場での人間関係もあまり良くなく心が重くなってしまいました。また仕事からの過労か不眠の症状が出てしまい、仕事も手につかなくなってしまいました。家族に相談すると心療内科に行くべきだと言われましたが、どうも行く暇もなく後回しになってしまいました。家族は心配をして何度も私に心療内科に行くことを勧めましたが、私は仕事ばかりで家族を無視してしまいました。そんな中ある転機が訪れました。東京の本社から大阪に1人の上司がやってきました。その方の元で職場環境が改善され人間関係も良くなりました。上司は誰の悩みにも親身に相談に乗ってくれました。私も一度体調不良の事を相談してみようと上司と飲みに行きました。やはり上司も心配してくれ、病院に行く事を勧められました。そこでやっと病院に行こうと決心しました。やはり今のままでは仕事にも差し障りがあったので、近くにある心療内科に予約を取りました。

受診してみて

大阪の心療内科を受診するのはどこか敷居が高く感じましたが、勇気を出して行ってみました。最近の大阪の心療内科は、どこか明るく入りやすい雰囲気になっていました。初めての人も入りやすい工夫がされているのかと感心しました。私を診察してくださったのは若い男の先生で私の話を親身になって聞いてくれました。問診は普通の大阪の医療機関よりも時間がかかりましたが、悩みなども全て打ち明け相談できたので大変心が軽くなりました。不眠の方ですが睡眠薬にもいろいろとメリットデメリットがあるようなのですが、メリットだけではなくデメリットもきちんと伝えてくださったので安心して服薬できました。また薬も症状に合わせて出してもらえました。先生が言うには、必ず決められた量と時間は守って飲んで下さいということでした。そのため私はきちんと薬を言われた通り飲むようにしています。先生は薬を出しておしまいではなく、生活面での指導もしてくださいました。私は寝る前にパソコンを使う事が習慣だったのですが、それは睡眠に良くないと言われました。先生によると寝る前に明るいモニターなどをみると興奮してしまい睡眠が妨げられるようです。それから朝起きた時しっかりとカーテンを開け朝日を浴びる事が大事だとおっしゃっていました。私の家では朝から晩まで分厚い遮光カーテンが閉まっていたので、私は先生がおっしゃった事をメモして生活に取り入れています。服薬と同時に生活からのアプローチが大切だと知りました。